講演会開催のお知らせ、田野倉徹也先生「SDGs社会から取りこぼされる⽊の世界」

講演会

講演会開催のお知らせ、田野倉徹也先生「SDGs社会から取りこぼされる⽊の世界」

開催日2022.12.08

講演会開催のお知らせ、田野倉徹也先生「SDGs社会から取りこぼされる⽊の世界」
講演会
タイトル
講演会開催のお知らせ、田野倉徹也先生「SDGs社会から取りこぼされる⽊の世界」
開催日
2022年12月08日
開催時間帯
17:00 〜 18:00
参加人数
100 名
会員のみなさまへ
数寄屋建築家
の田野倉徹也先生の講演会を、下記の通りZOOMにて開催しますので、お知らせ致します。

「SDGs」を旗印に⽊材の活⽤が叫ばれるようになった⼀⽅で、「適材適所」という⾔葉を⽣み出した⽇本⽂化の中で「銘⽊」の世界は忘れ去られつつあるように思われます。東京⽊場にかつては500軒以上あった銘⽊屋も、この5年で20軒が店を閉じ、現在残っているのは70軒となってしまいました。「(⽊造は)⽊を使えばいいってものじゃない」という⼤学時代の恩師の⾔葉を噛みしめつつ、銘⽊の世界についてお話します。


               

<講演会について>
開催日時 : 12月8日(木) 17時〜18時30分
テ ー マ  : SDGs社会から取りこぼされる⽊の世界
参 加 費  : 無料
参加申込 : 参加申し込みは、下記リンクからZOOMへ
       の登録をお願いします。
       田野倉先生ZOOM講演会・申込みリンク
    
田野倉徹也先生プロフィール>

数寄屋建築家。⽥野倉建築事務所、代表取締役。
東京⼤学・同⼤学院⼯学系研究科建築学専攻。
⼤学院卒業後、⿅島建設を経て独⽴。伝統的な数寄屋や社寺の実作を⼿がける。
漫画家・⼭下和美邸(2012)では、家づくりを題材とした漫画『数寄です!』に蔵⽥徹也として登場、
執筆や監修も⾏った。世⽥⾕区の旧尾崎邸洋館の保存活⽤にも携わり、現在耐震補強⼯事中(2023竣⼯)。
同じく⼭下和美の漫画『世⽥⾕イチ古い洋館の家主になる』を監修している。
社寺としては、江島神社奉安殿殿改修(2015)、慶圓寺本堂(2016、葛飾区)、⼤福寺客殿(2018、雲仙市)など。
伝統芸能にも造詣が深く、淡路能楽公演「能楽Å~建築」の主催(2004)、
にっぽん⽂楽公演の組⽴て舞台(2015以降全7回)や岡⼭RSKの新社屋の能舞台(2020)の設計の他、舞台監督なども務める。
新宿柿傳の茶の湯同好会や淡交社⽂化事業部での数寄屋に関する講座などを⾏ったり、
遠州茶道宗家とも座談会を⾏っている。共著に『五⼗⼋さんの数寄屋』(2020)。


                                  以 上